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「葬儀費用のセットプラン」だけでは葬儀はできない オプションだけど絶対に必要な費用

6/18(火) 9:00配信

マネーの達人

葬儀社のホームページを見ていると、「家族葬50万円プラン」や「一般葬80万円プラン」などの商品プランが目に飛び込んできます。

葬儀を執り行うためには、大小さまざまな品目が必要となります。

しかしそれらを1つ1つ選んでいる時間の余裕がないために、葬儀社側で、予算別、規模別に、商品プランをパッケージングしています。

しかし、気をつけなければならないのはセットプランの内容だけで葬儀ができるわけではないということです。

セットプランの中にどの品目が含まれているか。
それ以外にどの品目が含まれておらず別途必要になるのか。

後悔のない葬儀を執り行うために、こうしたことを事前に把握しておくのが望ましいでしょう。

葬儀費用は主に3つに大別できる

葬儀費用は主に次の3つに大別できます。

■葬儀基本料金
祭壇、棺、寝台車、ドライアイス、自宅用祭壇など、葬儀を執り行うための基本費用がこれに当てはまります。

主に葬儀社がセットプランにパッケージする部分です。

■接待交際費
料理や、会葬御礼品など、参列者へのおもてなし費用がこれにあたります。

接待交際費は参列者の人数によって変動するという性格があります。

■宗教者への謝礼
お布施や御車代や御膳料など、宗教者への謝礼の費用です。

本来これらはいわゆる「お気持ち」のものなので、一般的な相場、寺院との距離感、故人への思い入れなどから金額を決めていきましょう。

セットプランに含まれるものは「葬儀基本料金」

セットプランに含まれるのは、葬儀基本料金に該当するものです。

主な品目は、祭壇、棺、棺用布団、寝台車、枕飾り、後飾り、ドライアイス、遺影写真、受付用品、スタッフ人件費などがあります。

これらをひとつひとつ選んで行くのはとても大変なことです。

セットプランにしておくことで、喪主は自分たちの希望のスタイルのプランを選ぶだけで済み、大変楽なのです。

また、式場費や火葬料金は含まれている場合と含まれていない場合とがあります。

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最終更新:6/18(火) 9:00
マネーの達人

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