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知らないと損する 自動車保険を見直すポイント

6/18(火) 18:13配信

ファイナンシャルフィールド

自動車保険もネットで契約できるものなどがありますが、どういった内容で加入すれば安心なのでしょうか。保険料が安くなるのは、ありがたいことですが、安いだけで必要な補償がないのであれば、保険料の無駄とも言えます。

今回は、自動車保険の見直しについて考えてみたいと思います。

既契約の等級は引き継がれる

自動車保険は、その車を運転される方の契約年数や事故歴によって等級が決められます。初めて自動車保険に加入される方は6等級から始まることになり、無事故で経過すれば毎年1等級ずつ上がっていき、最高20等級になります。そして等級によって割引が適用されます。

しかし、事故などを起こして保険を使った場合には、事故の状況などによって等級が1等級や3等級下がってしまうケースがあります。等級が同じでも、前年に事故を起こしてしまい、保険を使った場合には割引率も変わってきます。

自動車保険の見直しを行い保険会社を替えたとしても、等級は引き継がれます。

等級が高い方は割引も引き継がれるので、見直しによって保険料が安くなる可能性もありますが、逆に等級が低い方で、6等級以下の場合には、保険会社の乗り換えができないケースもあります。等級は落とさないように注意しましょう。

車両保険は必要?

新車やまだ新しい車に対しては、車両保険を付けたいという方は多いと思いますが、車両保険はその車種によってある程度の価格が保険会社によって設定されていますので、その価格の範囲で設定することになります。

車体価格が低くなってしまった場合には、車両保険を付けないという選択肢もあります。また、車両保険にはタイプがあり、相手がいる自動車事故の場合にご自身の車にも保険金が支払われるエコノミー型と、相手がいるという制限のない一般型のタイプを選ぶこともできます。

車両保険を付けた場合保険料は高くなりますので、一般型かエコノミー型を検討するか保険金額を低めに設定することも考えられます。また一定額までは自己負担する免責を高く設定することでも保険料は抑えることができます。

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最終更新:6/18(火) 18:13
ファイナンシャルフィールド

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