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コパ・アメリカで初戦を迎える日本に伊からも熱視線「スーパーテクニカルな選手が揃う」

6/18(火) 3:27配信

GOAL

ブラジルで開催されているコパ・アメリカ2019について、イタリア誌『L’Ultimo Uomo』などが特集を組み、日本について見解を示した。

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森保一率いる日本代表は、17日にグループリーグの初戦チリとの対戦を迎える。南米最強国を決めるコパに招待国として参戦する日本には、イタリアからも視線が注がれている。中でもレアル・マドリー移籍が発表されたばかりの18歳MF久保建英を擁する攻撃陣に期待を寄せている。

「ハジメ・モリヤスはチームをスーパーテクニカルな選手たちで固めた。攻撃陣には素晴らしい潜在能力を持つ選手が名を連ねる。鹿島アントラーズの才能豊かなウィンガー、アベ(安部裕葵)や横浜F・マリノスのゲームメーカー、ミヨシ(三好康児)、カタールでプレーするがその獲得の裏にはパリ・サンジェルマンの思惑があるとされるナカジマ(中島翔哉)らがいる」

「さらには、ラ・マシアで成長し、Jリーグで輝きを見せたサムライブルーのプロジェクトの真の至宝であるタケフサ・クボもいる。(リオネル)メッシと比較されることが多いクボは、まさにアジアとコパ・アメリカをつなぐリングとなるだろう」

アジア杯準優勝の痕跡は?

またサッカー情報サイト『トゥットメルカート・ウェブ』もコパ特集を組み、日本が戦うグループCを分析している。首位候補にFWルイス・スアレスら豪華メンバーを擁するウルグアイを挙げる一方、2位には「エキスパート過ぎる」というチリを予想。また3位には「過小評価は許されない」エクアドルを挙げた。日本については最下位を予想している。

「その理由はアジアのチームだからというだけではなく、ハジメ・モリヤスの選択がかなりはっきりしているからだ。アジアカップで準優勝したチームの痕跡はほとんど見えない。ビッグネームが何人も外れ、多くの若手選手が招集された。わずか18歳ながらもレアル・マドリーが獲得を決めたあのタケフサ・クボもいる」

最終更新:6/18(火) 3:27
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