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高知道・対面通行来月解除へ

6/18(火) 19:45配信

テレビ高知

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土砂崩れで橋が流され対面通行が続いている高知自動車道の一部区間が、来月はじめに復旧する見通しとなりました。

去年7月、大豊町立川にある高知自動車道上り線の橋が豪雨による土砂崩れで流されました。

このためネクスコ西日本は土砂崩れが発生した区間を含むおよそ8キロを下り線を活用した対面通行とし、復旧工事を進めてきました。

ネクスコ西日本によりますと工事は終盤を迎えていて早ければ来月2日には対面通行が解除できる見通しがたったということです。

1日から6日にかけては最終的な作業のため夜間通行止めを実施します。ただ、当面は上下線ともに一車線のみの通行となり、ネクスコ西日本は、夏休みが始まる前の来月中には上下2車線ずつの完全復旧を目指すということです。

最終更新:6/18(火) 19:45
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