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星野リゾートの都市型ホテル・OMO5 東京大塚で大塚の街を堪能してみた

6/18(火) 20:10配信

テレ東プラス

2020年のインバウンド需要を見据えて、東京のさまざまなエリアにユニークな宿泊施設がオープンしている。絶品朝食をいただける宿、オシャレすぎるカプセルホテル、夜な夜な漫画が読めるホステル...。数回に渡って、日々進化を遂げる個性的な東京の宿を紹介していきます!

今回は、下町の香りが残るJR山手線大塚駅前に誕生したこれまでのホテルの概念を覆すような新感覚ホテル「星野リゾート OMO5 東京大塚」をご紹介。コンセプトは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」。

手がけたのは、日本全国に高級リゾート・旅館を展開する「星野リゾート」と聞き、いても立ってもいられなくなったホテルマニアの熱意が叶い、潜入に成功! 魅力を紹介します。

旅の作戦会議ができる「ご近所マップ」と「OMOベース」

エレベーターに乗り2Fにあるエントラスフロアで降りると、まず目の前にあらわれたのは「ご近所マップ」。

「街をひとつのリゾートと考える。」

壁一面に広がる宿オリジナルの地図には、OMOスタッフが自分の足で街を歩き、地域の人と交わる中で厳選したグルメやカルチャーなど、なんと50を超えるスポットが掲載されています!

旅の作戦会議ができる「ご近所マップ」と「OMOベース」

廊下を抜けると、ホテルの顔とも言える開放的なロビーラウンジに到着。OMO5 東京大塚ならではの空間とおもてなしでお迎えしてくれます。

自動チェックイン機でスムーズにチェックインを済ませて、フロントデスクを囲うように広がるのは「OMOカフェ」とパブリックスペース「OMOベース」へ。

宿泊者はもちろん、地域の人も自由に使えるこのスペースでは、朝食からカフェ・バータイムまで、ここでしか楽しめない“テンションが上がる“フード&ドリンクメニューを楽しむことができます。

訪問したカフェタイムの時間は、近所の名店とのコラボで誕生した「OMOなかサンド」がいただけるとのことで、早速注文。

大塚の街で長く愛される「千成もなか本舗」のサクサクのもなかと、同じく大塚の人気果物店「フルーツすぎ」のイチゴが一度に楽しめる、これぞ大塚のオールスタースイーツ! 食にこだわる星野ブランドのDNAを感じさせる絶品スイーツに、完全ノックアウトです。

絶品朝ごはんを食べながら旅の作戦会議をするもよし、ご当地スイーツをいただきながら旅の疲れを癒すもよしのカフェ、要チェックです。

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最終更新:6/18(火) 20:10
テレ東プラス

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