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「もしも」に備える。レジャー保険の概要と活用法

6/18(火) 18:41配信

ファイナンシャルフィールド

近年、キャンプを楽しむ人口は年々増えています。自然に触れることができたり、日常生活とは違う体験ができたり、楽しいことが満載のキャンプですが、日常生活と違うからこそケガや遭難などの危険が潜んでいる可能性もあります。

どんなところに危険が潜んでいるかもわかりませんし、ときには命に関わる危険な目に遭うこともあるかもしれません。安心してキャンプを楽しむために、事前の準備としてできるレジャー保険について考えてみましょう。

レジャー保険とは

アウトドアやスポーツなどで考えられる万が一のリスクというのは、4つに分類されます。

1つ目は、ケガなどの「傷害」に関することです。例えば、バーベキューをしていて火傷をしたり、川で遊んでいるときに転んで骨折してしまったりというリスクです。

2つ目は、人にケガをさせたり、死亡させてしまったりしたときの「賠償」に関することです。誤って他人にケガをさせてしまったり、他人のキャンプ道具など誤って壊してしまったりしたときなどのリスクです。

3つ目は、レジャーやスポーツ、キャンプ道具が壊れてしまうなどの「携行品」の破損。自分のテントやバーベキューコンロなど、揃えたものが壊れてしまったときのリスクです。

そして最後の4つ目は、遭難などしてしまったときに救助にかかる「捜索費用・救援者費用」のリスクです。

キャンプで遭難なんて考えられないと思うかもしれませんが、山などではハイキングや軽登山などでも遭難のリスクはあります。川で遊んでいて誤って流されてしまったとか、危険は常に隣に潜んでいるかもしれないのです。

こういった様々なリスクに対して、準備しておけるのがレジャー保険なのです。スポーツ・レジャー全般が対象となる保険やハイキングや軽登山向け、本格的な登山向けなど目的に合わせて様々です。また、1日や1泊2日、1ヶ月などの短期のプランと1年を通したプランなどがあります。

以下2つの保険を例にとってご説明します。皆様の保険選びのご参考にしてください。

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最終更新:6/18(火) 18:41
ファイナンシャルフィールド

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