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酔って後輩の自衛隊員に暴行 善通寺駐屯地の男性陸士長を停職処分 香川

6/18(火) 17:08配信

KSB瀬戸内海放送

 同じ部屋に住む後輩隊員に暴行を加えたとして、陸上自衛隊善通寺駐屯地の隊員が停職処分を受けました。

 停職3日の懲戒処分を受けたのは、善通寺駐屯地の第15即応機動連隊に所属する22歳の男性陸士長です。
 陸士長は去年1月、駐屯地の同じ部屋に住む後輩の男性隊員(20代)に対して胸や腹を複数回つねるなどの暴行を加え、全治1週間のけがを負わせました。
 善通寺駐屯地によりますと、陸士長は休日を利用し、近くの飲食店で酒を飲み、酔って帰ってきて暴行したということです。

 また、善通寺駐屯地では、同じ隊に所属する別の男性陸士長(24)が2017年11月に指導と称して後輩隊員を蹴るなどし、減給処分となりました。

 今井俊夫1等陸佐は、「再発防止に努めてまいりたい」とコメントしています。

最終更新:6/18(火) 17:51
KSB瀬戸内海放送

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