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日本代表、決定機演出も得点奪えず ビダル擁するチリ代表に4失点完敗

6/18(火) 9:53配信

SPORT.es

6月18日(火)コパ・アメリカ2019、チリ代表vs日本代表の一戦が行われ、4-0でチリ代表が勝利を収めている。

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日本時間8時にキックオフを迎えた一戦、日本代表のスターティングイレブンには、レアル・マドリー移籍が決まった久保建英、ヘタフェでプレーする柴崎岳、そして現在の日本代表を牽引する中島翔哉が名を連ねた。

対するチリ代表は、FCバルセロナでプレーするアルトゥーロ・ビダルが中盤の真ん中に構えた。

前半5分、背後を取った上田が倒され、PA右でFKを獲得。久保が左足でファーサイドを狙ったシュートは枠上へと外れた。

前半11分、左サイドを久保がドリブルで1人かわし上田へラストパス。これはチリ代表DFがスライディングでクリアした。
日本代表は久保、中島を中心に個での突破をみせる。
対するチリ代表もビダルにボールを集め、サイドに揺さぶりPAへ侵入するもシュートへ持ち込むも決定的なシーンを作ることが出来ない。

前半34分、サンチェスがみせる。
左サイド45度の位置でボールを持ったサンチェスは原をかわしファーサイドを狙ったシュートを放つがゴールわずか上へと外れた。

前半40分、先制ゴールはチリ代表。
アランギスのコーナーキックにブルガルが頭で合わせてゴールネットを揺らした。(1-0)

後半54分、チリが追加点を奪う。
右サイドのイスラからバルガスへラストパス。バルガスが放ったシュートは冨安の足に当たりコースが変わったボールはゴールへと吸い込まれた。(2-0)

後半56分、日本も決定的なシーンを作る。ビダルからボールを奪った柴崎は右サイドから、上田へクロス。スライディングしながらの上田のシュートは枠を捉えることが出来なかった。

後半64分、久保が左サイドを崩し、ビダルを含め2人をかわしPAへ侵入。
左足でシュートを放ったが、芯を捉えることが出来ず枠を外れた。
日本代表ペースの時間が続く。
左サイドで久保が相手を引きつけ、杉岡へ展開。左サイドから低めのクロスに上田が反応するが届かず。

日本代表は後半78分、上田に代わって岡崎を投入。

後半82分、右サイドで1vs1を制したアランギスがクロスボール。頭でサンチェスが合わせてチリ代表が3点目をマーク。(3-0)
1分後、バルガスがこの試合2ゴール目を奪う。柴崎がヘディングで流したセカンドボールをサンチェスが拾いバルガスへラストパス。受けたバルガスはGKが前に出てきたのをみて、ループシュートでゴールネットを揺らした。(4-0)

前半入りはよく決定機も演出した日本代表だが、前半終わりからチリ代表にペースを掴まれ4失点と世界の壁を見せつけられた。

SPORT.es

最終更新:6/18(火) 11:15
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