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怒り心頭に発するPSG会長 ネイマールへ「出て行っても構わない」

6/18(火) 10:59配信

SPORT.es

PSG会長のナセル・アル=ケライフィがネイマールに強硬な態度を示し始めた。

フランスのスポーツ雑誌『France Football』の報道によれば、アル=ケライフィはネイマールに対し「誰も署名を強要してはいない」と告げたという。この脅迫に近い言葉は、同じくPSG所属のFWキリアン・エムバペに対する扱いとは雲泥の差である。

PSGがネイマール売却に前向き 会長も我慢の限界「スター気取りはいらない」

「私が求めるのはこのユニフォームの名誉を守るために全力を尽くし、クラブのプロジェクトに参加する選手だけだ。そうしたくない者や理解できない者がいるなら、出て行っても構わない。もちろんリスペクトすべき契約がある。誰も(契約への)署名を強要してはいない。誰も無理強いしなかった。彼はわかったうえでこのプロジェクトに関わるために来たのだ」と会長は同雑誌のインタビューで語る。

この会長の発言からもわかるように、現在PSGとネイマールの関係は緊張状態にある。ネイマールは数週間前にPSGとの契約更新を拒絶し、退団の可能性を探っているとみられる。

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最終更新:6/18(火) 10:59
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