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渋野日向子が「毎日絶対やっている」というパット練習をゴルフバカが試してみた

6/18(火) 22:30配信

みんなのゴルフダイジェスト

ゴルフを愛するあまり、雑誌、動画、上手い人を観察と、ありとあらゆるものを参考にする“ゴルフバカ”で、シングルハンディの腕前を持つイラストレーターの野村タケオ。そんな彼が雑誌に載っている記事を実際にやってみた。今回は、5月のサロンパスカップで初優勝した黄金世代20歳の渋野日向子プロが実戦しているというパット練習に挑戦だ!

プロの練習法は我々アマチュアにもできるのか!?

みなさんこんにちは。ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。実は何を隠そう、先月行われた女子のメジャー「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で見事に初優勝をあげた渋野日向子プロのファンになっちゃいました。なんと言ってもあの笑顔が良いじゃないですか。つい応援したくなっちゃいますよね。

その渋野プロ、パットが上手い! サロンパスカップでも本当にパットが入っていました! なんでも元々はあまりパットは得意ではなかったらしく、かなり練習をしてあそこまで上手くなったらしい。どういう練習をしたらあんなに上手くなるんだろうと思っていたら、6/18号の週刊ゴルフダイジェストの「渋野日向子のゴルフ完全解剖」って特集にその秘密が書かれていたので、さっそく試してみました!

渋野プロのやっていた練習ってのが、「9ホールの模擬パット」。カップを中心に円を描くように9個のボールを置いて、9ホールすべてを1パットで上がれることを目指すというもの。ただし同じ距離にボールを並べて打つのではなく、1ホール目はカップから1メートルのところに置き、2ホール目は1.5メートル、3ホール目は2メートルというふうに50センチずつ遠くに離して置いていくんです。

そうすると、9ホール目はなんと5メートルのパットになる。ただでさえ距離が長くなっていって難しいのに、四方から打つから当然すべてラインが違うわけですよ。

でもねさすがに9ホールすべて1パットで入れるってのはかなり難しいので、9ホール中2回まではミスしてもいいというルール。3回外すと最初からやり直し。渋野プロはこれが出来るまで帰れないというルールで練習していたようです。

いや~これはかなり難しそう。でもね、2回外しても良いなら、もしかしたら僕でも1時間くらいがんばれば、まぐれで1回くらい成功するんじゃないかな? ってことで、挑戦してみました。

いや~考えが甘かった……。1時間近くやってみましたが、まったく出来そうな気配がない。良くても5ホールか6ホールで終わっちゃう。下手すりゃ3ホールで終わっちゃうし。まぐれで一度だけ7ホール目まで行きましたが、8ホール目でショートして終了。

とにかくね、2回目を外した後のプレッシャーがハンパないんですよ。もう手が動かなくなっちゃってまったく入らなくなる。記事にも書かれていましたが、そういうプレッシャーのなかでもしっかりと打てるようにするための練習でもあるんですね。

記事をよく読んでみると、渋野プロでも最初は3時間以上かかったらしいじゃないですか! そりゃ僕じゃ1日やってても終わらんわ。でも渋野プロは今ではかなり早く終わるらしい。さすがですね~。

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最終更新:6/18(火) 22:30
みんなのゴルフダイジェスト

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