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「イラン関与の証拠」米がタンカー新写真公開 中東に追加派兵約1000人

6/18(火) 15:18配信

FNN.jpプライムオンライン

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中東のホルムズ海峡近くで、日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が攻撃された事件で、アメリカ国防総省は、イランが関与した新たな証拠だとして、複数の画像を公開した。

国防総省によると、軍のヘリが撮影した画像では、イランの精鋭部隊「革命防衛隊」が、国華産業が運航するタンカーから水雷を外し、その後、ボートでタンカーから離れるまでの様子が捉えられている。

また、水雷によってできた穴の画像や、不発だった水雷を取り外す際についたとされる手の跡の画像も含まれている。

国防総省は、イランの関与を示す新たな証拠だと強調している。

さらに、アメリカのシャナハン国防長官代行は、イランの脅威に対応するためだとして、中東に、新たに兵士およそ1,000人を追加派遣すると発表した。

FNN

最終更新:6/18(火) 16:16
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