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クレカ分割手数料 主婦に人気のクレジットカード5枚、10万円を10回払いで比較しました。

6/18(火) 14:01配信

マネーの達人

クレジットカードはオンラインショッピングの決済にも利用でき、実店舗ともに分割払いも対応していているので便利ですが、分割手数料がかかります。

普段、何気なく使っている分割払いは支払い回数が長いほど手数料がかさみ、クレジットカードにより実質年率は異なっています。

今回は主婦層に人気がある5枚のクレジットカードの分割手数料を比較してチェックしていきましょう。

1. イオンカード

食品、衣料、雑貨など商品数が豊富にそろっているイオンで発行されているのが年会費無料のイオンカードです。

家計を任される主婦層に人気があり、専業主婦でも申し込めるイオンカードは全体の7割が女性となっています。

※2007年8月3日個人投資家さま向け説明会参考

■イオンカードで10万円を10回払いした場合
分割手数料は10万円×(5.6円/100円)=5600円
毎月の支払額は1万560円
総額10万5600円
イオンカードは1回の買い物代金が1万円以上から分割払いが利用でき、毎月3000円以上の支払いが条件となっています。

分割2回払いであれば手数料はかかりません。

2. エポスカード

年会費無料で海外旅行保険(最高500万円/自動付帯)が付いているクレジットカードとしても、マルイ利用者にも選ばれているのがエポスカードです。

■エポスカードで10万円を10回払いした場合
分割手数料は実質年率15.0%となっているので、10万円を10回払いにしたときは、

手数料が7000円
毎月の支払額は1万700円
総額10万7000円
エポスカードは分割3回以上で手数料が発生するので、分割2回までなら手数料は発生しません。

3. セゾンカード インターナショナル

年会費無料でポイントの有効期限のない永久不滅ポイントを提供するセゾンカードインターナショナルは、クレジットカードが主流になる以前から発行された歴史あるものです。

おばあちゃんのお財布で見かけた、母親がお買い物で使っていたといったなじみも感じられ、親子3代にわたり選ばれているなど不動のポジションにいます。

そんなセゾンカードインターナショナルには手数料なしの1回払い、2回払い、ボーナス一括払いに手数料が発生するリボ払い、ボーナス2回払いがあります。

分割払いではありませんが、代金を分けて支払っていく方法としてリボ払いで毎月一定額を支払っていくことになります。

■セゾンカードインターナショナルで10万円を11回払いした場合
手数料は実質年率14.52%となっているので、10万円を11回払いにしたときは、

手数料が6830円
毎月の支払額は1万円
総額10万6830円
毎月一定額(1万円返済の標準コース)のため支払い回数は11回になります。

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最終更新:6/18(火) 14:01
マネーの達人

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