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Androidスマホのボタンを便利にカスタマイズする方法

6/18(火) 20:13配信

ギズモード・ジャパン

生産性の向上に。

キーボードショートカットのように、スマートフォンでも物理ボタンの組み合わせにより、写真を撮ったりAIアシスタントを起動したり、スクリーンショットを撮ったりできます。実は自分のニーズに合わせて、ボタンの組み合わせを変えたり、別の機能を割り当てたりする「リマップ」ができることを知っていました?

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今回はAndroidスマートフォンの話です。iPhoneではサードパーティ製アプリを使ってスマホの設定までいじるのが難しいですから。純正機能からサードパーティ製アプリまで、Androidスマートフォンのボタンをリマップする方法をご紹介しましょう。

サードパーティー製アプリによるAndroidボタンのリマップ

◆Button Mapper

ボタンのリマップができるアプリはいくつかありますが、お気に入りは「Button Mapper」です。これは、Androidのアクセシビリティ・フレームワークへのアクセスを許可して使います。

アプリには音量ボタンなど、接続していればヘッドホンのボタンも表示されます。また、スマホの両サイドを握って操作する「Active Edge」のような特殊機能も表示されるかもしれません。ただし、電源ボタンは使えません。これらに、ホーム画面に戻る、画面に戻る、最後のアプリに戻る、スクリーンショットを撮る、懐中電灯をつける、電話をミュートする、オーディオトラックをスキップする、アプリをTaskerで起動する…などが設定できるのです。

各ボタンではシングルタップ、ダブルタップ、長押しで個別のアクションが設定可能。Pro版に3ドル(約328円)を支払えば、さらにいくつかのボタンにアクセスでき(開発者向け)、ポケットに入っているかどうかを検知し、ボタンの動作を停止することもできます。

リマップはユーザーが設定を変更するか、カスタマイズをオフにするか、アプリをアンインストールするまで有効です。ただし、電源ボタンがカスタムできないことにくわえ、電源OFF時には再マッピングができないのは若干痛いといえるでしょう。なお、開発者向けツールによってこの制限を取り払うこともできます。やり方はこちらからどうぞ。

◆Buttons Remapper

「Buttons Remapper」も、Button Mapperと同じように一見の価値があるアプリです。アプリでは右下のプラスアイコンをタップしてリマップを開始し、キーとそのアクションを選択します。ウェブブラウザの起動から画面の明るさの変更まで、さまざまなアクションが利用可能です。

Buttons Remapperでは長押しは利用できるのですが、ダブルタップは使えません。一方、このアプリではソフトウェアボタンのリマップや、キーボードの同時押しのリマップができるのです。Buttons RemapperとButton Mapper、どちらでも好きなアプリを使ってみるといいでしょう。

デバイスに専用のGoogle アシスタントボタンがある場合、「Assistant Shortcuts」を使えば、別のボタンに置き換えることができます(SamsungやLG製のデバイスの中には使えないものもあり)。なお使い方としては、Assistant ShortcutsをAIアシスタントに指定します。これにより、設定アプリを開いたりメモを取ったりできるのです。

「Keyboard/Button Mapper」も外観がかっこいいのですが、まだ正式にはリリースされていません。こちらではキーのリマップだけでなく、接続したキーボードでも動作し、多様なアクションが用意されています。まずは、正式リリースを待ちたいところ。

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最終更新:6/18(火) 20:13
ギズモード・ジャパン

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