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ピエール瀧被告 猶予付き懲役1年6カ月 「薬物なくても良いパフォーマンスを」

6/18(火) 15:32配信

FNN.jpプライムオンライン

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コカイン使用の罪に問われた、俳優でミュージシャンのピエール瀧被告に、東京地裁は懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

判決を言い渡された際、瀧被告は直立したまま表情を変えず、裁判官を見つめていた。

ピエール瀧こと瀧正則被告(52)は6月5日の初公判で、「自分の心の甘さがあった」と、起訴内容を認めている。

18日の判決で東京地裁は、「常習的な犯行で、同情の余地はない」とした一方で、「事務所を解雇され、通常の被告にはない不利益を負うと見込まれる」などを考慮し、懲役1年6カ月、執行猶予3年を言い渡した。

最後に裁判官は、「いつか瀧さんは薬物がなくても良いパフォーマンスができることを切に願っています」と述べた。

瀧被告は、一礼をして法廷をあとにした。

弁護士を通じて、「大変申し訳ありませんでした。二度とこのようなことを起こさないよう戒めてまいります」とコメントし、控訴しない方針を明らかにした。

FNN

最終更新:6/18(火) 15:32
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