ここから本文です

スアレス「世界で2番目の選手」の復帰を期待「またプレーしたい」

6/18(火) 17:02配信

SPORT.es

ルイス・スアレスは、元チームメイトであるネイマールを称賛し、「世界で2番目に最高の選手だ」と語った一方で、アントワーヌ・グリーズマンについては、「コメントは控えたい」と『Tu diras』のインタビューで語っている。

バルサ、ネイマール復帰へ主力3選手絡めた仰天プランを用意

スアレスは、ネイマールについて「FCバルセロナの選手として、世界最高の選手であるレオ・メッシと世界で2番目に優れた選手であるネイマールと一緒に最高のシーズンを経験できたことは、非常に光栄なことだ。自分にとっては人生で最高の瞬間の1つであり、我々は3冠を達成したんだ。そんなネイマールと誰がまたプレーしたくないと言うのか。ただ彼は、パリ・サンジェルマンの選手であり、このような話は移籍マーケットでは常に話されている内容だ」と説明している。

スアレスは、バルサが獲得を狙っているとされているもう1人の選手であるグリーズマンについては、「昨年も言ったように優れた選手だ。しかし、彼もまたアトレティコ・マドリーの選手であり、コメントは控えたい」と述べている。

■監督エルネスト・バルベルデを擁護
リヴァプール戦での敗戦は悲惨なものであり、「あの時は何に対してもやる気が出なかったよ。我々は人間であり、感情がある。笑うこともあるし、苦しむこともある。立ち直るのは大変だった。辛い時を過ごしたし、代表に合流するのも躊躇うほどだった。ただ、時間が過ぎることで徐々に立ち直れている」とスアレスは素直に認めている。

しかし、この失態において、スアレスはバルベルデを擁護しており、「時として批判されることもあるが、我々は監督を信頼している。リヴァプール戦は我々のミスであり、もし、この失態がなければ、彼にとっても、我々にとっても素晴らしいシーズンになっていた。彼に強い信頼を寄せているし、彼も我々を信頼してくれている。彼は選手達の能力を理解しているし、我々のサポートも得ている。しかし判断はいつも会長(ジョゼップ・マリア・バルトメウ)と役員達が下す」とバルベルデの続投について言及しながら語っている。

最後にスアレスは競争を受け入れ、「自分は誰を獲得して、誰を獲得するなとは言わない。ただ、キャリアをバルサで終えることが夢だし、理想的だ。自分はバルサでとても満足している。しかし、どうなるか誰もわからないし、全ては自分にかかっている」と述べている。

SPORT

最終更新:6/18(火) 17:02
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ