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【無印良品 VS 100均】ティシュボックス、洗濯ばさみ、洗濯ネットを独自目線で比較

6/18(火) 19:01配信

マネーの達人

1. 似ているけれど大きく違った「ティッシュボックス」

箱入りティッシュの品薄状態が続いています。

最近は箱入りティッシュよりも、ビニールに入った詰め替え用のティッシュの方を目にする機会が多い気がします。

筆者は今まで、箱入りティッシュしか買ったことがなかったのですが、あまりの品薄状態と箱入りティッシュの高騰が続いているため、詰め替え用ティッシュに切り替えました。

そして、その詰め替え用ティッシュのために「木製のティッシュボックス」を買ってみることにしました。

木製のティッシュボックスは、無印良品と100均のセリアでみつけました。

セリア以外の100均にもティッシュを入れるケースはありましたが「木製」を扱っている100均はとても少なかったです。

値段は、

・無印良品:2490円(税込み)
・セリア:108円(税込み)

と、価格だけでみると無印良品がセリアの24倍です。

この段階で、主婦である筆者は「ボックスに2500円かけるなら割高でも箱ティッシュを買った方がいいかも」と思いました。

しかし、値段相応の価値があるならば24倍のお金を出しても買うかもしれません。

そこで、筆者独自の目線で費用対効果を検証しました。

■無印良品とセリアの比較

セリアでみつけたティッシュボックスは、底面をスライドしてティッシュを出し入れします。

物によってスライドできないくらい作りが荒い商品があることが難点です。

しかし、作りのいい物を選べば、シンプルなデザインで和室にも洋室にもフィットます。

一方、無印良品のティッシュボックスは、どの商品を手にとっても作りがしっかりとしていて「さすが無印」です。

無印良品のティッシュボックスは、ふたを取り外すことでティッシュを出し入れします。

全体的な手触りやデザインは無印良品の方が勝っています。

ただ、実際にティシュを詰め替えた状態をイメージすると、驚くべきことがわかったのです。

セリアのティシュボックスは、ティッシュを引き出す穴が市販のティッシュボックスと同じ形状にくりぬかれています。

一方、無印良品のティッシュボックスは、市販のものよりも横長にくりぬかれ、箱やビニールごとティッシュを入れてしまうと、パッケージの一部分が両サイドから見えてしまうのです。

きれいな木目の横から鮮やかな色がチラチラみえる状態は、とてもスタイリッシュとはいえません。

商品開発者は、袋から出した状態で詰め替えることを想定したのでしょうが、衛生面から考えるとビニールの袋に入れたままティッシュボックスに詰めかえられた方がうれしいです。

セリアと無印用品を比べれば、セリアのものは未完成にみえるくらい素朴なティッシュボックスです。

しかし素朴だからこそ、自由に加工できる楽しみがあります。

木製のティッシュボックスは、セリアの108円がお得ではないでしょうか。

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最終更新:6/18(火) 19:01
マネーの達人

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