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Mart読者の習い事白書~Mart世代に人気の習い事とは?

6/18(火) 20:01配信

magacol

年始や新年度、誕生日など節目の時期や、何かをきっかけにして始めたくなる「習い事」。今回は、Mart読者の「自分の習い事」事情を調査しました。流行はさまざまあれど、定番の習い事がやはり根強い人気のようです。

Q.1 現在、習い事をしていますか?

Q.2 習い事の種類は?

(複数回答)

バレエ、フラダンス、ズンバ、タップダンス、ジャザサイズなど、ダンス系が相変わらず人気です。体形維持や健康増進はもちろん、ストレス発散目的で通う人が多いよう。パン教室&料理教室は安定の第2位。特定のダンス以外でスポーツジムに通う人が増えているのも最近の傾向のようです。

Q.3 ひとつの習い事につき、通う頻度は?

Q.4 習い事にかけている費用は?(複数の場合は総額)

料理教室は月1~2回のケースが多く、週に2~4回と頻繁に通っているのはヨガやダンス、ジム通いなど特定の運動をしている人に多い傾向です。けっこう、しっかり動いていますね! 月に¥10,001以上を習い事に使っているのは、複数の習い事をしているか、週に2~4回ヨガやジムに通っている人に多く見られました。

Q.5 習い事をしてよかったですか?それはなぜですか?

「先月、息子と習っているタップダンスの発表会があり、打ち上げでは踊ったり飲んだり喋ったりで、あんなに楽しかったのは出産以降初めてでした。『次は一緒に舞台に立とう』と息子に誘われたので、私もこれから本格的に通い、2年後の発表会を目指します!」(ありひな/タップダンス・月2回)

「もともとは子どもたちが習っていたのですが、墨の香りといつも穏やかな先生に癒されることに気づき、私も書道を習うことに。今では子どもたちよりも熱心に通い、師範を目指しております」(Ayumih/書道・週1回)

「料理教室でレパートリーも友人も人生の充実度も増し、交流の場としても学びの場としても、始めて本当によかったです。友人にもこの楽しさを伝えたくて、私自身も料理教室を開くことに!」(麻の葉/料理教室・月1回)

習い事をきっかけに人間関係が広がったり、人生観が変わったりすることも少なくありません。体力の充実は精神の安定につながり、夢中になれることが見つかれば未来の仕事につながる可能性も。今からでも、自分のために何かを始めてみるのも素敵です。

構成/タカノマイ(Mart編集部)

Mart2019年4月号
だからMartな私たち Thema 145 Mart読者の習い事白書 より

最終更新:6/18(火) 20:01
magacol

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