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ビジネス客の胃袋つかめ 県中振興局とFSG、食の情報発信へ

6/18(火) 14:37配信

福島民友新聞

 県中地方振興局は福島県郡山市のFSGカレッジリーグと連携した観光プロモーション事業として、県中地域を訪れたビジネス客をターゲットにした本県の食の情報を発信するパンフレットの開発を始めた。14日に同市の国際アート&デザイン大学校でワークショップを行い、方向性を話し合った。
 同校のグラフィックデザイン科、イラストレーション科、国際ビジネス公務員大学校の公務員科から2年生約20人が参加した。学生は4グループに分かれ、アピールしたい食の魅力やお薦めの飲食店を話し合った。
 採用されたのは、「こらんしょ福島」というタイトルのパンフレット。表紙にはビッグアイや市のマスコットキャラクターがくとくんをあしらい、ラーメンなどの写真をちりばめる。パンフレットは内容を吟味し、冬ごろ完成する予定。

最終更新:6/18(火) 14:37
福島民友新聞

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