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「1年生で内定」という案も…先行き不透明な就活ルールの行末とは

6/18(火) 18:00配信

LIMO

明治大学法学部の就職先ランキング

学生たちの就職先は、大学や学部によっても傾向が異なります。そこで、明治大学法学部の卒業生が就職した企業のランキングをチェックしてみましょう。

明治大学は、2017年度(2018年3月31日現在)の同大学を卒業した法学部生の主な就職先を公開しています。そのうち、就職人数が5人以上だった企業は以下の通りです。

東京特別区:20人(6人)
あいおいニッセイ同和損害保険:9人(3人)
みずほフィナンシャルグループ:9人(6人)
国家公務員 一般職:8人(4人)
野村證券:6人(0人)
三菱UFJ銀行:6人(3人)
警視庁:5人(3人)
日本政策金融公庫:5人(2人)
横浜市役所:5人(4人)
※カッコ内は女子で内数

ご覧のように、金融や官公庁、自治体が多く見られます。業種別でみると、あまりバラつきがないように感じますね。メジャーな企業も多く、周囲に自慢できるような就職先だといえるのではないでしょうか。

まとめ

「内定が出たら勉強しなくなってしまう」という懸念に対し、「1年生のうちに内定を出して、あとは企業が望む勉強に勤しむ」という逆転の発想。内容を聞くと、「なるほど」と感じたのではないでしょうか。

大学の4年間は、専門的な分野をどんどん学べる貴重な時期。そんな大切な時間を無駄にしないよう、社会人になって役立つ資格や経験をしっかりと得ておきたいですね。

LIMO編集部

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最終更新:6/18(火) 18:00
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