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家の中が腐敗臭でツライ!生ゴミの臭いの抑え方

6/18(火) 21:15配信

All About

◆帰宅後に漂う生ゴミの臭いがいや! 原因と対処法

一日の仕事を終えて帰途に着くころ。夕食は何にしようかなあ、さっぱりお風呂に入ってビールでも飲みたいなあ。そんなしあわせ気分でわが家の玄関を開けたとたん。「プ~ン」と鼻を突く生ゴミの臭いでがっくり疲れちゃった……なんて経験はありませんか?

朝夕のあわただしい家事時間の中、つい生ゴミを放置してしまうと、日中家を空けている間に腐敗して悪臭の原因になってしまいます。特に夏場は衛生面からも不安が。かといって手間も時間もかかる仕事が増えるのでは、長続きしませんよね。

忙しい中でもちゃちゃっとできる生ゴミ対策と、便利なグッズをご紹介します!

◆生ゴミの臭いを抑えるためには「濡らさないこと!」

生ゴミの臭いを防ぐために一番大切なこと。それは、ゴミをなるべく濡らさないことです。もし、あなたの家で三角コーナーなどの生ゴミ受けをシンクに設置しているなら、これは撤去しましょう。

三角コーナーに野菜の皮などを捨て、その上から味噌汁の残りなどを流してしまうと、乾いていたはずのゴミに水分や塩分をたっぷり含ませてしまいます。これを放置すると、細菌や悪臭の原因になります。

ゴミ受けはシンクの中に置かず、シンク横の壁や扉部分にひっかけて使うタイプのものがおススメ。液体を含むゴミは排水口のバスケットで受けて、しっかり水気を切ってからゴミ箱に移すようにします。

◆夏場の生ゴミの臭いは、新聞紙+重曹ワザで乗り切る!

特に生ゴミの臭いが気になる夏場や、臭いのきつい青魚やカレーなどの料理を作ったときは、これからご紹介する方法で生ゴミ対策をしておくととても効果的です。

最後にまとめて処理しようと思わず、調理を始めるときにちょっとした準備をしておくのがコツ。ラクチンで効果が高いのでおススメですよ。

・調理を始めるときにカウンターの上にいらない包装紙などを広げておく。折り紙の要領で小さな箱を作っておいてもよい。

・調理中に出るゴミはこの紙の上に捨てていく。

・食後に皿をさげたら、残飯はこの紙の上に。

・最後に排水バスケットにたまったゴミをよく絞って追加する。

・重曹を大さじ1ぐらいを振りかけて、くるくるとたたんできっちり生ゴミを包む。

・この状態でゴミ箱に捨てる。臭いのきつい残飯のときは、ポリ袋に入れてきっちり縛ってからゴミ箱へ入れるとさらに臭わない。

重曹には消臭効果がありますので、夏場のキッチンでぜひ活用してほしいアイテム。さらに新聞紙や包装紙が水分を吸ってくれるので、腐敗臭を防ぎます。

私の家では毎週届く生協のカタログを生ゴミ用に利用しています。新聞紙より場所をとらず扱いやすいので○。広告紙や読まなくなった雑誌なども利用してみてね!

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最終更新:6/18(火) 21:15
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