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『わたし旦那をシェアしてた』、小池栄子を翻弄する新キャストに夏木マリ&平山浩行

6/18(火) 5:00配信

クランクイン!

 女優・小池栄子の主演で7月4日よりスタートする木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の追加キャストとして、女優・歌手の夏木マリ、俳優の平山浩行らの出演が発表された。夏木は3人のシングルマザーが住むシェアハウスの管理人、平山は3人の妻との間で“三重生活”を続けた揚げ句、殺されてしまう謎に満ちた男を演じる。

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 本作は、同じ男性を愛した3人のシングルマザーが愛と欲望のために戦いながら、「愛した夫」が残した謎とうそに巻き込まれていく“ファイティングミステリー”。小池は12歳の娘を育てるキャリアウーマンを演じ、夫を“シェア”していた2人のシングルマザーとして、りょうと岡本玲が共演。それぞれ世代も性格も異なるシングルマザーの、激しい女のバトルを体現する。

 事実婚ではあるものの、夫と幸せに暮らしていたはずの女性・晴美(小池)。ある日、彼女は警察から夫が殺されたという連絡を受ける。夫が搬送された病院へ駆け付けると、自分こそが妻だと名乗る加奈子(りょう)と茜(岡本)に遭遇。晴美が夫だと思っていた男性は、自分以外にも2人の女性と事実婚の関係を結んでいたのだ。亡き夫の遺言により、3人は“シングルマザー専用シェアハウス”に導かれ、さらに遺言には「愛する“たった一人の妻”に3億円を渡します」という記述が。3億円を相続する権利をめぐり、3人の妻は時に駆け引きし、時に意地と本音をぶつけ合う。

 夏木が演じるのは、晴美、加奈子、茜が共同生活を送るシングルマザー専用シェアハウスの管理人・染谷文江。怪しい雰囲気を漂わせながら晴美たちを監視し、時に本質を突く言葉で導いていく。夏木は「誰に導かれているのか、物語に翻弄されるのか、(徐々に明らかになる真実が)楽しみです」とコメントしている。

 平山は、晴美、加奈子、茜と事実婚している夫として生活し、多くの秘密を抱えたまま何者かに殺されてしまった天谷恭平役。3人の妻の間で“三重生活”を続け、シングルマザー専用のシェアハウスの経営者でもあったという謎に満ちた人物を、女性のツボを突く魅力的な男性として演じる。

 このほか、EXILE/EXILE THE SECONDのパフォーマーで俳優の黒木啓司が、裏サイトであらゆる犯罪を請け負って実行し、恭平の死にも関係している凶悪犯・森雄作役、俳優の赤楚衛二が、文江に雇われてシェアハウスで働く一方、森とともに恭平の死に関わる松田秀明役、女優の渡辺真起子が、恭平の古い知人で、晴子たちが恭平を殺した犯人ではないかと疑って捜査する刑事・塚本美保役を、それぞれ演じる。

 木曜ドラマF『わたし旦那をシェアしてた』は、読売テレビ・日本テレビ系にて7月4日より毎週木曜23時59分放送。

最終更新:6/18(火) 5:00
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