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亀梨和也、『ストロベリーナイト・サーガ』撮影終了 “姫川班”の絆明かす

6/18(火) 6:00配信

クランクイン!

 KAT‐TUNの亀梨和也が、二階堂ふみとダブル主演を務めるドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系/毎週木曜22時)のクランクアップを迎えた。亀梨は「壁を越えていく撮影の日々は、僕にとって有意義で、すてきな時間だったなと感じています」と振り返った。

【写真】『ストロベリーナイト・サーガ』イベントに登場した亀梨和也


 本作は、累計400万部を突破する誉田哲也のベストセラー小説『姫川玲子シリーズ』を原作にした刑事ドラマ。ノンキャリアながら27歳という若さで警部補に昇任した女性刑事・姫川玲子(二階堂)が、直感と飛躍した思考、行動力を武器に“姫川班”を率いて、数々の難事件の真相に迫っていく。亀梨は寡黙で謹厳実直、思いを内に秘めながらも献身的に姫川を支える年上の部下・菊田和男を演じる。

 約3ヵ月半に及んだ亀梨の収録のクランクアップは、亀梨演じる菊田が単身、連続殺人鬼“ブルーマーダー”の共犯者が立てこもるアジトへ潜入し、絶体絶命のピンチが襲いかかる緊迫のクライマックスシーンの撮影。すべてのシーンを撮り終え「亀梨和也さん、オールアップです!」の声が上がると、大きな拍手がロケ現場全体に響き渡った。そして、二階堂から花束を受け取ると、表情をほころばせ、満面の笑みを浮かべた。

 亀梨は「今作は役柄・役回り的にも、そしてソロで主題歌という意味でも自分にとってチャレンジングなことをたくさん経験させていただける現場でした」と語り、「どうか、最終回のオンエアが終わるまで引き続きよろしくお願いします。本当にありがとうございました!」と感謝を述べた。

 個性を全面に出す役柄ではなく、一歩後ろに立ち、感情を表に出さない菊田というキャラクターを演じた亀梨は「特に、姫川さんとの距離感、姫川班の中でのあり方は常に意識してきたつもりです。最後、姫川さんと菊田の関係がどうなるかは見てからのお楽しみですが、1話から最終回までを通して、二人の関係性を描いてこられたのは連ドラの醍醐味だったんじゃないかなと思います」と明かした。

 二階堂については「座長としてキャスト、スタッフの皆さんに気を遣いながら過ごしてくださったことに心から感謝しています。みんなの気持ちを受け入れるキャパシティの広さがありつつも、しっかりと芯を貫いてチャレンジし、トライしていく感性も持っているので、“さすがだな!”って勝手に感じながら過ごさせていただきました」と、姫川と菊田の間の固い絆を感じさせた。

 また、打ち上げでは主題歌「Rain」を姫川班メンバーと歌う予定だそうで、「宍戸(開)さんに先陣切ってもらって、カラオケの採点で勝負したいですね(笑)」と、姫川班の仲の良さも明かしていた。

 ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』最終回は、フジテレビ系にて6月20日22時放送。

最終更新:6/18(火) 6:00
クランクイン!

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