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『ラジエーションハウス』最終回 窪田正孝の“カミングアウト”にネット歓喜

6/18(火) 11:12配信

クランクイン!

 俳優の窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系/毎週月曜21時)の最終回が17日に放送され、唯織(窪田)が医師免許を持っていることを告白するシーンに、視聴者から「かっこよすぎて死にそう」「鳥肌立ったー」などのツイートが寄せられた。

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 唯織は、杏(本田翼)の父・正一(佐戸井けん太)が低髄液圧症であることを確信する。その矢先、正一が突然意識障害を起こしてしまう。しかし甘春総合病院の医師には正一の治療をできる人間がいない。すると杏は、自分が治療を担当すると志願する。そんな杏を見つめる唯織はある決断をし…。

 父を救うため、経験のないブラッドパッチ療法を担当することにした杏。彼女は正一の胸椎から血液を注入しようとするがプレッシャーから針を刺すことができない。麻酔で眠る正一を前になす術をなくした杏の腕を取った唯織は「代わります」とつぶやくと、杏を見つめて「僕がやります」と願い出る。この言葉にネット上には「僕がやります!!!!かっこいい」「やばい、すでにかっこよすぎて死にそう」などの声が多数寄せられた。

 手術室の状況を見ていた外科医の辻村(鈴木伸之)が「技師が治療行為をするのは医師法違反だぞ!」と咎(とが)める。これに唯織は杏に「大丈夫です。僕は持ってます」と語りかけると、外で見守っている辻村や技師仲間たちに「持ってるんです。医師免許」とカミングアウト。唯織がついに医師であることを告白するとSNS上には「鳥肌立ったー」「ついにきたー!!!窪田医師解放!!」「“医師免許持ってます”だけで、泣きそうになるんだけど…」「開始10分で涙涙涙」などの投稿が殺到した。

 唯織の治療により、術後の正一は順調に回復。しかし技師が治療を行ったことが問題視されてしまう。責任を感じた唯織は甘春総合病院を辞めて、アメリカへ渡ることを決意。唯織と杏の恋や、裕乃(広瀬アリス)の思いに含みを持たせたまま最終回のエンディングを迎えると、放送後には視聴者から「続編してよぉラジハ終わるの本当に寂しいんだって」「次回作こい!映画か2待ってる!」「絶対に2ndシーズン来ると思う!」などのツイートが寄せられた。

 次週6月24日には『特別編~旅立ち~』が放送される。

最終更新:6/18(火) 11:25
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