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最新の調理設備並ぶ 高岡でフードエキスポ

6/18(火) 14:30配信

北日本新聞

 最新の調理設備や食品などを紹介する展示会「第7回フードエキスポinHOKURIKU2019」が18日、高岡市二塚の高岡テクノドームで始まった。県内外から約200社が出展し、大勢の来場者でにぎわった。19日まで。

 県内の飲食関連の企業でつくる「フードエキスポinHOKURIKU協力会」が、飲食店やホテル、福祉施設などの関係者向けに毎年開いている。2013年から出展企業が増えたことで、近年は県内の関係者に加えて、県外からの来場者も増えているという。

 今回は、食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」の対応商品や、スマートフォンを使ったキャッシュレス決済を提案する銀行やIT企業などのブースが関心を集めた。加工食品や調味料などの試食コーナーもあった。来場者は関心のあるブースを回り、担当者に質問したり商品に触れたりしていた。

 鎌谷隆一会長は「最新設備を使って人手不足解消を図ってほしい」と話した。

 開場は午前10時~午後4時半。食品衛生法や、飲食店の集客などをテーマにしたセミナーも開かれている。北日本新聞社後援。

北日本新聞社

最終更新:7/3(水) 16:29
北日本新聞

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