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F1カナダGPでは好調な走りを見せるも「ここがターニングポイントかどうかは分からない」とベッテル

6/18(火) 7:30配信

オートスポーツweb

 フェラーリはF1カナダGPでポールポジションを獲得し、セバスチャン・ベッテルがペナルティを受けていなければ優勝できていたはずだった。

2019年F1第7戦カナダGP表彰台でのセバスチャン・ベッテルとシャルル・ルクレール

 問題は、フェラーリが今季における状況を好転させたのかということである。フェラーリはようやく、メルセデスに挑戦できるようになったのだろうか。

「分からない。僕は占い師ではないからね」とベッテルは言う。

「未来のことが見えるわけではないから、分からないよ。最終戦がアブダビだってことくらいは分かるけどね。アブダビに来て、これがターニングポイントだったかどうか、もう一度聞いてみたら? 『そうだ』と答えられたらいいけれど、それも分からない」

 カナダGPは21戦中の7戦目にあたる。つまり今季はちょうど3分の1を消化したことになる。

「道のりは長い。長いシーズンで、多くの異なるコースに行く。様々なチャレンジがあるんだ。まだ巻き返しが必要なことは理解しているよ。モントリオールのコースは、僕らに合うコースだったのかもしれない」

「これまで、すべてのコースで最高速は優れていた。ここは最高速の重要性が高めで、コーナーの数もそう多くないから、どういうことかを考えてみる」

 チームはマシンの改善に全力であたっているとベッテルは語る。

「チームは当然ながら懸命に作業している。僕らにより良いマシンを提供し、今後の

[オートスポーツweb ]

最終更新:6/18(火) 7:30
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