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森不在の9回 新人甲斐野に「何ビビっとんじゃ」【タカ番記者の好球筆打】

6/19(水) 9:30配信 有料

西日本スポーツ

9回、マウンドに向かい、甲斐野(右)と言葉を交わす今宮

 ◆ヤクルト4―6ソフトバンク(18日・神宮)

 抑えの難しさ。そして、森の存在の大きさ。これが改めて証明される試合となった。

 3点リードの9回。マウンドを託されたのは、新人右腕の甲斐野だった。東洋大の抑えとして、昨年まで慣れ親しんだ神宮のマウンド。いわば凱旋(がいせん)登板で、抑えればプロ初セーブのチャンスだった。

 やっぱり、この男は持っている。登板が告げられた時は、そう思って投球練習を見ていた。何せ、プロ初登板となった開幕戦で球団の新人では史上3人目の開幕戦白星を挙げたり、デビューから13試合連続無失点と新人のプロ野球記録を打ち立てるなど、登板ごとに存在を示してきたからだ。 本文:1,097文字 写真:1枚

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最終更新:6/19(水) 9:44
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