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ザ・ナショナル、2020年春に来日公演を開催

6/19(水) 16:56配信

CDジャーナル

ザ・ナショナル、2020年春に来日公演を開催

ザ・ナショナル、2020年春に来日公演を開催

 2017年のアルバム『スリープ・ウェル・ビースト』が〈グラミー賞〉の最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバムを受賞、2019年5月17日に最新作『アイ・アム・イージー・トゥ・ファインド』を発表したばかりのザ・ナショナル(The National)が2020年春に来日公演を開催します。日程は3月17日(火)と18日(水)の2日間、東京・お台場 Zepp DiverCity Tokyo。彼らが来日公演を行なうのは2014年以来6年ぶりです。

 1999年に米ニューヨーク・ブルックリンで結成されたザ・ナショナルは、2001年にメンバーのアーロン&ブライス・デスナー兄弟が主宰する「Brassland Records」から1stアルバム『ザ・ナショナル』を発表。2007年の『ボクサー』で注目され、続く2010年の『ハイ・ヴァイオレット』は全米3位を獲得する大ヒットとなりました。ヴォーカリストのマット・バーニンガーはメノメナのブレント・ノップフとのユニット、エル・ヴァイで2015年にアルバムを発表。ギタリストのブライス・デスナーはポール・サイモン、坂本龍一、クロノス・クァルテットら多くのアーティストとのコラボレーションでも知られています。

 最新作『アイ・アム・イージー・トゥ・ファインド』は、日本語字幕版も公開中のマイク・ミルズ監督の短編映画「I Am Easy To Find」とリンクしており、初回限定盤には短編映画のオリジナル・フィルム・スコアを収録するボーナス・ディスクが付いています。

最終更新:6/19(水) 16:56
CDジャーナル

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