ここから本文です

歌も踊りも”Gachi”でいきます!令和最初のゆいにゃん春ツアーライブオフィシャルレポート!

6/19(水) 8:08配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

すでに気温が30°を超えた5月26日、東京・新宿BLAZEで、榊原ゆいGachi LOVE×Live 2019ファイナル公演が開催された。登場からライブTシャツ姿で気合い十分のゆいにゃん。ガチライブらしく、最初からダンサーを引き連れて1曲目の「Beautiful Hermony」が始まった。

新時代「令和」は英語で「Beautiful Hermony」ということもあり、実はネットではゆいにゃんが歌う「Beautiful Hermony」が話題になっていたのだ。それをまず1発目に持ってくるゆいにゃんライブ! しかも、今回のライブはリアルタイムでニコ生配信もされており、ライブに来れないファンも楽しめる仕様になっていた。挨拶のMCを挟み、ピンクに染まるキュートな曲「Love×2♪song」から「Imitation」「夜がくるたび」「SINCLAIR(シンクレール)」と続く。
今回のライブは事前に投票が行われ、そこで上位になった曲が歌われるライブということで、見ているお客さんも聞きたい曲がたくさん詰め込まれたライブだったのではないだろうか。

MCの後は、ゆいにゃんが自分の応援ソングにもなっているという「Try Real!」、そして「DokiDokiが止まらない」「路地裏猫の正体」「Blue mind」を歌い上げ、東京でしか歌われない東京限定の2曲「藍桜」「月天子(がってんし)」へと続いた。ここで歌われた綺麗な歌声のバラードの後は、一気にロックな「幻想の城」「聖剣なんていらない」というかっこいい人気曲が入る。空気が少し変わったところで、事前にTwitterで歌うことを発表していた「Shiny」へと突入。ゆいにゃんがMCの中でファンに聞いたところ、この曲を聞くためにライブに来た人も何人もいたほどの人気曲なのだ。そういう曲も積極的に取り入れたり、Twitterで歌う曲を発表することで、よりライブに来やすい環境を作ったりと、お客さんがライブを楽しむための準備は怠らないのも、ゆいにゃんのライブが楽しい所以だろう。
その後は、会場のファンが「プリ~!まじ~!」と一体になって掛け声を送るのが楽しい「呪文はプリ☆まじ」、切なめバラードのゆいにゃんセカンドシングル「此の花咲ク頃」、さらにファーストシングル「jewelry days」と歌い上げた。
「こんなにも歌って踊れるライブは楽しすぎて本当に幸せ」だと本当に楽しそうな笑顔ゆいにゃん。「メチャ恋らんまん☆」「れっつごー!Modulation」「Change&Chance」「Miss Brand-new day」「愛、羽風、亞、美遊時空-I Have A Music-」「Eternal Destiny」、そして本編ラストは投票1位を飾った曲「Scalet」で熱く締めくくった。

ゆいにゃんのライブは、本編は終わっても長めのアンコールが楽しめるのも特徴だ。「愛のGUSH」からアンコールをスタートさせたゆいにゃん。ニコ生放送で見ているファンにも「同じ人が歌ってるとは思えない幅の広さで楽曲を頂いていて楽しめると思うので、ぜひ今度はライブに遊びに来てね!」と話した。ここまで歌って踊って、ロックな歌もバラードも、いろんなジャンルの曲を歌っても、息も切らさず、歌声も安定している上に、MCでは会場のお客さんとも楽しくやりとりをして、会場と一緒にライブを作り上げている。これは生でライブを見るとより感じられる楽しさだろう。さらに、ライブ以外にも舞台に出たり、クラウドファウンディングでゲームを作る企画を立ち上げるなど、様々なことにチャレンジしているゆいにゃんは「私自身が楽しく好きでやっているものって、きっと皆さんにも楽しいと感じてもらえると思っているので、ぜひライブ以外の活動にも注目してもらえたら嬉しい」と語った。
「Chu×Chu!!」「片翼のイカロス」「STAR LEGEND」と歌い、いよいよ最後の曲「ONENESS!」へ。会場全員で一つになり大盛り上がりでライブは終了した。

福岡、大阪と周り、最後の東京も大盛況で幕を閉じた春のツアー。福岡でしか聞けなかった曲、大阪でしか聞けなかった曲、そして東京でしか聞けなかった曲と、各地のファンを楽しませるセトリを組みつつ、何箇所も周ったファンも楽しむことができたライブになったことだろう。
彼女のライブは、本人も言う通り、本人の超人的なパワフルさで、見ている人を元気にするライブだ。ゆいにゃんの果てしない元気いっぱいのライブは、疲れなんて吹っ飛んでしまうような力強さがある。今後のライブ予定や、ファンが楽しみにしている恒例のバースデーライブも10月13日のゆいにゃん誕生日当日に開催ということが発表になったので、令和になってますます精力的な活動を見せるゆいにゃんに新時代も注目したい。

Text by ももまる

関連リンク
榊原ゆいオフィシャルサイト榊原ゆい公式Twitter

最終更新:6/19(水) 8:08
M-ON!Press(エムオンプレス)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ