ここから本文です

猫はどうして可愛いの? 「愛すべき19の特徴」が話題に 描いた漫画家「毎日100億万点と呼びかけて」

6/20(木) 7:00配信

withnews

 「なでると幸せそうな顔してくれる」「びっくりするくらいふくらむしっぽ」――。猫を可愛いと思うポイントを描き連ねたイラストが、ネット上で注目を集めています。描いたのは、漫画「ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話」の作者です。飼い猫に日々「100億万点」と声かけしているという作者に話を聞きました。

【画像】全19個のイラストはこちら。後頭部いいにおい、お手々クリームパン、しっぽは別の生物などなど…

「なにもかもかわいすぎる!」

 今月15日にツイッター投稿されたイラスト。

 そこには「後頭部いいにおい! 100点」「お手々クリームパン! 100点」「しっぽは別の生き物! 100点」といった具合に、猫を好きな理由が19個描かれています。

 そして、右下には「猫 なにもかもかわいすぎる! 100億万点!」と書かれています。

 この投稿に対して、「これはもう5000兆点」「夜通し語り合いたい」といったコメントが寄せられ、リツイートは4千、いいねは1万を超えています。

作者に聞きました

 作者はIT系の会社で働くデザイナーで、漫画家の清水めりぃ(@zatta_shimizu)さん。

 ブラック企業の社員だったモフ田が、ある朝起きたら猫になっていて人生が好転していく様子を描いた作品をツイッターで公開中です。

 今年2月には単行本「ブラック企業の社員が猫になって人生が変わった話(モフ田くんの場合)」(KADOKAWA)として発売されました。

 三毛猫の「りんちゃん」、ノルウェージャンフォレストキャットの「めめちゃん」と一緒に暮らしている清水さん。2匹に対して日々投げかけている言葉をもとに、今回の19個を描いたそうです。

 「『好き』『愛してる』だけだと全然言葉が足りず、毎日いろんな言葉を模索しています。最近のブームは、いろいろな部分を『100点!』と言った後で、『全部可愛い! 100億万点!』と褒めることです。せっかくなのでそれを絵でまとめてみようと思いました」

愛の言葉をかけてあげて

 描いても描いても次から次と出てきて、とりあえず画面に収まるだけ目いっぱい描いた19個。

 日常的に「特にたまらん!」と思っている点を抜き出したそうですが、フォロワーからのリプライで「そこもたまらんポイントだった!」と気づく点も多かったといいます。

 「おいで」と声をかけたら「にゃーん!」って言って嬉しそうに来てくれるところ、腰をたたいて欲しくて顔にお尻を近づけてくるところ、寝ていると上に乗ってきて甘えるところ……。

 「全然描ききれなかったので、今後も機会を見つけてまとめていきたと思ってます」

 話題になったことについては、こう話します。

 「共感していただけたり、細かいところに気づいてもらったり、飼い猫ちゃんの写真をリプライして頂けたり、とても嬉しいです。猫に限らず、もっとペットに愛の言葉をかけてあげてほしいです。いつか来るお別れの日に『もっと言っておけばよかった』と後悔しないよう、愛を深めてほしいです。愛してるよって言ったら、ペットもちゃんと答えてくれるので」

最終更新:6/20(木) 7:18
withnews

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事