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マーベル、コミコンで新作ラインナップ発表か

6/19(水) 11:46配信

シネマトゥデイ

 マーベル・スタジオが、現地時間7月18日から始まるサンディエゴ・コミコンのホールHでのパネルディスカッションに戻ってくるとDeadlineが報じた。6,000人以上を収容する最大規模のパネル会場「ホールH」では毎年、アメコミ映画をはじめとした大手スタジオの新作情報が発表されてきたが、昨年はマーベルは参加を見送っていた。

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 今年はすでにライバルであるDC/ワーナー・ブラザースがホールHでのパネルを行わないと発表しており、マーベルからの正式な発表はないものの、1年ぶりのカムバックは間違いなさそう。すでにコミコン会場周辺には『アベンジャーズ/エンドゲーム』のコミコン50周年仕様バナー(「3,000回愛してる」という言葉も!)がはり出されているのが目撃されている。

 マーベルは『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(6月28日日本公開)後の具体的な計画についてはいまだ伏せているが、2020年に2本、2021年に3本、2022年に3本の新作映画の公開することが決まっている。そのため、コミコンでは新作ラインナップや、すでに撮影が始まっているブラック・ウィドウの単独映画(スカーレット・ヨハンソン主演)の映像などがお披露目されるのではないかと期待されている。(編集部・市川遥)

サンディエゴ・コミコンは現地時間7月18日から21日まで開催

最終更新:6/19(水) 11:46
シネマトゥデイ

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