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渡せなかったラブレターの束、今カノに見つかり……修羅場描いた漫画 最後のページに「キュン死する」の声

6/19(水) 7:30配信

ねとらぼ

 明日から彼女と同棲生活というタイミングで、昔好きだった子に書きためていたラブレターの束が見つかってしまった――。そんなカップルの修羅場の顛末を描いた漫画が、Twitterで12万以上のいいねが付くなど多くの人をキュンキュンさせています。

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 新生活する部屋で荷ほどきをしていたら出てきた、たくさんのラブレター。彼が小中高とずっと好きだった人に毎年書いては渡せずにいたものらしく、彼女は「私の知ってる子~?」と食いつきます。2人はずっと同じ学校だったのですがあまり絡んだことは無く、同窓会で再会したときに彼が惚れたことで付き合い始めたのです。

 お茶を濁す彼に「じゃあそのラブレター渡しちゃえば~? 長年の想い人さんにさぁ」とつい嫉妬心から意地悪を言ってしまう彼女。「相手も迷惑に決まってんだろ」と言い返されると、口論に発展してしまいます。とうとう彼も「じゃあ本人に渡すわ」と言い出す始末……これはマズイ流れ!

 と思ったそのとき、彼が手紙の束を彼女に差し出します。「同窓会で惚れたというのは嘘だ 本当はずっと昔から好きだった」。同棲相手からのまさかの大告白に、涙目で赤面する彼女……こんなのうれしいに決まっている! よかったね、彼女さん!

 手紙の人物に対する嫉妬心が、自分が想像以上に愛されていた喜びに大転換。彼も彼で、ずっと明かせなかった想いをようやく告白――別れそうな雰囲気から一気に幸せが溢れ出す逆転ぶりにキュンキュンする作品です。今回のエピソードにつながる前日譚も公開されており、そこでは2人がなぜ同窓会で初対面を装ったのか、どのように急接近したのか経緯が描かれています。こちらもときめきが怒涛のように押し寄せる。

 Twitterではこの漫画の読者から、「すごい好き」「キュン死する」「何コレ150点」「彼女のために告白した彼がやさしい」など、ハッピーエンドな展開にドキドキした人たちからのコメントが集まっています。

 作者のさとうユーキさんは、月刊アクションにて「漫画家アシスタント三郷さん(29)は婚活中」連載中。単行本も発売中です。

画像提供:さとうユーキさん

ねとらぼ

最終更新:6/19(水) 7:30
ねとらぼ

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