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【プリンスオブウェールズS予想】“世界の合田”が太鼓判を押した、戴冠に最も近い欧州の強豪とは?/海外レース展望

6/19(水) 20:34配信

netkeiba.com

 アスコット競馬場の芝1990mを舞台に行われるプリンスオブウェールズS。今年で126回目を迎え、ロイヤルアスコット開催で行われるGIレースのなかでも屈指の歴史と伝統を誇る古馬中距離戦だ。

 その格式高いレースに、今年は日本からディアドラが挑戦する。過去、このレースに挑戦した日本調教馬は2頭。2015年にはスピルバーグ、翌16年にはエイシンヒカリが挑戦し、いずれも6着に敗れている。

 今回、ディアドラが挑む相手も欧州トップクラスで、勝利へのハードルは高いといえる。出走馬の指標となるレーティングでは1位が126でマジカル、以下125がクリスタルオーシャン、シーオブクラス、離れて122のヴァルトガイストと続いている。

 マジカルについて海外競馬の第一人者・合田直弘さんにうかがったところ、「昨年のBCターフでエネイブルの2着、今季ここまで重賞3連勝と絶好調、4歳を迎えてさらに進化している」と絶賛。

「クリスタルオーシャンは堅実派、シーオブクラスは潜在能力がトップクラス」と、レーティング上位3頭についてはお墨付きをいただいた。

 レーティング上位3頭で決まるのか、それとも脅かす穴馬がいるのか、はたまたディアドラが快挙を成しえるのか。発走は日本時間6月19日(水)午後11時40分。

最終更新:6/20(木) 0:37
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