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地元の味からハラル食まで 世界水泳選手村のメニュー試食会=韓国・光州

6/19(水) 17:05配信

聯合ニュース

【光州聯合ニュース】韓国南西部、光州で来月12日に開幕する世界水泳選手権で選手らに提供される食事の試食・品評会が19日、メディア村の食堂で開かれた。

 

 先ごろ開催された第1回品評会で指摘された点を改善して行われた今回の行事には、大会組織委員会の趙泳澤(チョ・ヨンテク)事務総長をはじめ、組織委や国際水泳連盟(FINA)関係者、光州地方食品医薬品安全庁の関係者など約100人が出席した。 

 

 

 世界水泳の選手村とメディア村では大会期間中に100種類のメニューが1日3食提供される予定だ。

 韓国料理、中華料理、日本料理、洋食など各国の料理のほか、イスラム教の戒律に沿って調理されたハラルフードも提供される。開催地、光州の名物であるユクジョン(肉のチヂミ)、トッカルビ(韓国風ハンバーグ)、おにぎりなど「光州5味」も供される。

 選手村の食堂は、食事以外にも競技に出場する選手のためにホットドッグ、ナッツ類、バナナ、ジュースなど高カロリーの軽食を競技場に配達する予定だ。

 組織委は今回の品評会での改善点を踏まえ、大会開幕を翌週に控えた来月5日にメディア関係者など約300人を招待して最終点検を行う。

最終更新:6/19(水) 17:05
聯合ニュース

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