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和歌山に洋菓子店「ベイクドマジック」 焦がしシュークリーム主力に /和歌山

6/19(水) 23:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 洋菓子店「ベイクドマジック」和歌山川辺店(和歌山市川辺、TEL 073-494-6002)が「イズミヤスーパーセンター」紀伊川辺店敷地内にオープンして3カ月がたった。経営は、併設の「ビリオン珈琲(コーヒー)」和歌山川辺店を経営する「アイエフシーシステム」(那智勝浦町)。(和歌山経済新聞)

看板メニューの「焦がしキャラメルミルクシュー」

 「ベイクドマジック」はシュークリームやバウムクーヘンなどを主力商品にした洋菓子店。「ヤムヤムクリエイツ」(大阪府東大阪市)が大阪、広島、福岡、高知など全国に8店舗、インドネシア、ベトナムなど海外にも展開する。和歌山県内には初出店。店舗面積は4.2坪。

 メニューは、シュー生地に粉砂糖とざらめ、低カロリー甘味料「パラチニット」の3種類をのせバーナーであぶる「焦がしキャラメルミルクシュー」(190円)、「鍋炊きリッチカスタードシュー」(160円)、「とろとろチーズポンデュ」(260円)、「焦がしキャラメルスポンジショート」「焦がし生チョコスポンジショート(以上200円)など。テークアウト専門だが、「ビリオン珈琲」店内でシュークリームの注文ができる。

 ギフト商品は、バウムクーヘンの中央に生クリームとプリンを入れ卵ソースをかけて焦げ目を付ける「焦がし卵ソースのブリュレバーム」(1,300円)、「魔法の森のシューラスク」(518円)、「焦がしキャラメル生パウンド」(1,188円)など。

 店長の末吉仁志さんは「買い物帰りの主婦の皆さんが寄ってくださる。一度食べて意見を聞かせていただきたい。和歌山県の特産品を使ったシュークリームなど、店独自のメニューにも挑戦したい」とも。

 営業時間は10時~19時。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:6/19(水) 23:00
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