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【日本ハム】ドラ1吉田輝星、初のフリー打撃…空振り連発も「打てば自分のピッチングが楽になる」

6/19(水) 19:37配信

スポーツ報知

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が19日、先発が有力視される23日の中日戦(ナゴヤD)へ向けて横浜スタジアムで屋外フリー打撃に参加した。

 高校通算7本塁打で、昨夏の甲子園では全6試合に「3番・投手」で出場して打率3割5分を記録するなど打撃でもセンス抜群。巨人OB・松井秀喜氏が現役時代に使用したモデルのバットを手に、気合十分の様子で打撃ケージへと足を進めたが、打撃投手が投じた直球を3球連続で空振り。それでも徐々に感覚を取り戻し、右中間への安打性の当たりを飛ばす場面もあった。

 12日の広島戦(札幌D)でプロ初登板初勝利を挙げて、23日に先発すればプロ2度目のマウンドとなる。「1イニング、1イニングを抑えることで精いっぱいだと思う。とりあえずピッチングが崩れないように打席に立てたら」と“本業”優先の姿勢を見せつつ、「自分にチャンスが回ってきて、万が一打てば自分のピッチングが楽になると思う。チームのためにも取れるときには頑張ります」と意気込んでいた。

最終更新:6/20(木) 21:53
スポーツ報知

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