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【浦和】逆転負けで8強ピンチ…第2戦は“鬼門”のアウェー戦

6/20(木) 6:03配信

スポーツ報知

◆アジア・チャンピオンズリーグ(ACL) ▽決勝トーナメント1回戦第1戦 浦和1―2蔚山(19日・埼玉スタジアム)

 2年ぶりの優勝を狙う浦和は、ホームで蔚山に1―2で逆転負けを喫した。ACL初采配の大槻毅新監督(46)は直近のリーグ戦からスタメンを5人変更。前半37分にFW杉本健勇(26)のゴールで先制したが同42分、後半36分に失点した。大槻体制3試合目の初黒星で、8強入りへピンチに立たされた。第2戦は26日に蔚山サッカー競技場で行われる。

 浦和がホームで痛すぎる逆転負けを喫した。杉本は3月17日のC大阪戦以来、公式戦16試合ぶりに先発。前半37分、青木の浮き球パスを頭でゴール左隅へ決め、今季浦和に加入後初の埼スタ弾にガッツポーズを決めた。だがその5分後、エベルトンがミスでボールをを奪われ、周敏圭に頭で同点弾を浴びた。後半36分にはカウンターから黄一秀に逆転ゴールを決められた。

 ACL初采配の大槻監督は15日のリーグ鳥栖戦から先発5人を変更し、攻撃的布陣で臨んだホームで先勝を逃した。杉本は「なかなか試合に出られなくて貢献できなかったので、気持ちは強かったが勝利につながらなかった。アウェーでチーム一丸で必ず勝って次のラウンドに進みたい」と前を向いたが、第2戦は過去のACL決勝Tで4勝5敗1分けと“鬼門”のアウェー戦。17年のACL王者が正念場を迎えた。

最終更新:7/13(土) 9:29
スポーツ報知

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