ここから本文です

習志野・竹縄俊希主将「今までと変わらず相手を敬い、正々堂々と勝負」

6/20(木) 7:47配信

スポーツ報知

 高校野球選手権千葉大会は7月10日に開幕する。センバツ準優勝で春県王者の習志野と春準V&関東4強の専大松戸が覇権争いをリード。木更津総合は2年生の146キロ右腕・篠木が台頭。149キロ右腕・根本が復調すれば、4年連続代表が見える。秋Vの中央学院、古豪の銚子商、成田もチャンスをうかがう。

 今春センバツ準Vの習志野・竹縄俊希主将(3年)は「おごることなく、チャレンジャー精神を持って戦う」と再び甲子園の土を踏むべく意気込んだ。千葉県高野連からは抽選会参加者に、フェアプレーの徹底などの指導があったという。センバツでは星稜(石川)との2回戦でサイン盗み疑惑を受けたが、竹縄は「今までと変わらず相手を敬い、正々堂々と勝負する」と誓った。

最終更新:6/21(金) 10:51
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事