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たけし元妻・幹子さん、“数百億”財産分与報道を否定

6/19(水) 14:32配信

オリコン

 40年近く連れ添ったタレント・ビートたけし(72)と離婚した元妻の幹子さんが18日、代理人弁護士を通じ離婚に関する一部報道に見解を発表。たけしが数百億円規模の資産を有し、そのほとんどを幹子さんに分与したとする報道内容を否定した。

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 幹子さん側は文書を通じ「一連の報道において、武氏(=ビートたけし、北野武)の資産が100億円ないし数百億円もあり、それらの(ほぼ)全てが幹子氏に分与されたなどという内容がまことしやかに報道されております。しかしながら、収入に対しては、当然のことながら、事業経費の支出や税金の負担、生活費の支出等もございますので、上記のような規模の財産が現存するという事実はありませんし、それらの『(ほぼ)全て』が幹子氏に『分与』されたという事実もございません」と否定。

 また、15日放送のTBS系『新・情報7days ニュースキャスター』でのたけし自身の発言についても「『(離婚に際し)お金を取られた…』とか、『(離婚後に残った財産は)家だけ』などという発言がありましたが、これらの発言内容は、当方の認識とは全く異なります」と伝えている。

 一部では、幹子さんにより勝手に婚姻届を出されたことから婚姻関係がずるずると続いてきたとも報じられたが、この件も「実際には、当然のことながら、両名合意の上で婚姻届に署名押印し、武氏自身が役所に提出しております」と否定し、「確たる根拠に基づかない憶測での報道や、武氏のジョーク・誇張表現を真に受けたような一方的な報道はお控えいただきますようお願い申し上げます」とマスコミに向け呼びかけている。

最終更新:6/22(土) 3:25
オリコン

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