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踊ってばかりの国、要注目の来日アーティスト2組と奇跡の対バンが表参道WALL & WALLにて実現

6/19(水) 14:25配信

BARKS

今ベルリンで最も注目すべきアーティストの一人となったシンガーソングライター、アリス・フィービー・ルーと、地中海のサーフ・ロック・バンド、BOOM PAMのUBKのソロ・プロジェクト、ウーゾ・バズーカ2組の待望の初来日公演に、 東京で活動する5人組のサイケデリックロックンロールバンド“踊ってばかりの国”の出演が決定した。

アリス・フィービー・ルーは、南アフリカ出身。ベルリンでストリートライヴをしながら、ブルージーなフォークを発展させたサウンドと偽りない歌詞と素朴で美しい声で、パフォーマンス動画が脅威の再生数を獲得。ドイツ・レコード批評家賞にて、ベスト・フィメール・アーティストにノミネートされたデビューアルバム『Orbit』を昨年リリースしたばかりのシンガーソングライターだ。

一方のウーゾ・バズーカは2014年の<フジロック>を沸かした地中海のサーフ・ロック・バンド、BOOM PAMのリーダー/ギタリスト、UBK(ウリ・ブラウネル・キンロト)のソロ・プロジェクトで、エキゾチックな地中海の雰囲気、そして伝統的なハードロック、サイケデリックアート、ガレージロック、サーフィンの影響を受けたメロディやリフで知られている。

さらに踊ってばかりの国は、歌と3本のギター、ベース、ドラムで構成された東京で活動する5人組のサイケデリックロックンロールバンド。これまでに5枚のフルアルバム、3枚のミニアルバムをリリースし、<フジロック>などの大型フェスにも出演しており、2018年より<大和言葉>という対バン形式の自主企画もスタートさせ、活動10年を超えた現在、最も理想郷に近い形で活動中だ。

このタイミングでしか実現出来なかった3組の、奇跡の競演をお見逃しなく。

<- Alice Phoebe Lou × 踊ってばかりの国 × OUZO BAZOOKA ->
2019年7月28日 (日)
表参道WALL & WALL
OPEN/START:17:00
TICKET:
前売り 3,500円 + 1 Drink(https://t.livepocket.jp/e/0728_wallandwall)
出演:
Alice Phoebe Lou
OUZO BAZOOKA
踊ってばかりの国
and many more...

最終更新:6/19(水) 14:25
BARKS

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