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ホンダの歴史で重要な1台がレストアされた!その正体はシボレーのトラック?

6/19(水) 17:15配信

octane.jp

ホンダとシボレーはマーケット上でライバル的存在であるが、1959年にはシボレーがホンダのアメリカ市場スタートを手助けしていた。ホンダのバイクをディーラーに運ぶために使っていたのが、シボレー アパッチ ピックアップトラックであったのだ。

ホンダの歴史で重要な1台がレストアされた!その正体はシボレーのトラック?(写真6点)

アメリカ市場進出60周年を記念し、1961年 シボレー アパッチ 10をレストアした。283キュービックインチ V8エンジン、トランスミッションはマニュアル3段を搭載している。ホンダのアメリカでの住所がハンドペイントされている。

車に注目が集まってしまうかもしれないが、1965年 ホンダ 50 スーパー カブと1965年 ホンダ CB160を積んでいることもレストアのポイントだ。この2台を載せていることで、当時の姿が再現されている。

このトラックは2019年を通じて、様々な場所をツアーし、最終的にはカリフォルニアのホンダコレクションに所蔵されるとのこと。

Octane Japan 編集部

最終更新:6/19(水) 17:15
octane.jp

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