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【映像】「ロボコップ」が現実に 公共施設を監視する警察の“目“

6/19(水) 12:18配信

AP通信

ハンティントン・パーク、カリフォルニア州、6月19日(AP)― 米西海岸カリフォルニア州ロサンゼルスと隣り合わせのハンティントン・パークで6月18日、ロボットが正式に警察署の一員として任官する。
 「HPロボコップ」は自律型自走ロボットで、公園やビルの外周など警察の目が行き届かない場所を監視し、全周360度の高画質映像を警察署のモニターに送信する。
 ロボコップは既に数週間にわたる実地試験も終えており、後は警察署長の辞令を待つばかりだという。
 ちなみに、ロボコップは電子音で「こんにちは」などの言葉をしゃべるそうだ。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:6/19(水) 12:18
AP通信

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