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29日に名曲披露、広島・福山で「巴里祭」 プロ、アマ歌手がシャンソンなど

6/19(水) 10:20配信

山陽新聞デジタル

 シャンソンの名曲やヒット曲を愛好家とプロ歌手が披露する「2019福山巴里祭(ぱりまつり)」(広島県福山市民有志による実行委員会主催、山陽新聞社など後援)が29日、東桜町の広島県民文化センターふくやまで開かれる。実行委は「身近な名曲も多く、気軽に訪れ歌声に聞き入って」と呼び掛けている。

 福山、府中、倉敷市などの愛好家でつくる「備後シャンソンを楽しむ会」メンバー31人とプロとして活躍する8人の男女計39人が42曲を歌い上げる。

 「愛の讃歌」「愛は限りなく」などシャンソン、カンツォーネの名曲のほか、日本歌謡の「私が一番きれいだった時」「エスペーリョ(鏡)」などを披露。プロとしては初回(2011年)から出演している大津市の「Kusuyoさん」のほか、地元福山市からはピアノとバイオリンの夫婦ユニット「デュオ三木」が出演する。

 フィナーレは市花のバラにちなみ「百万本のバラ」を出演者と来場者が一体となって合唱する。

 今年で9回目の開催となり、実行委員長の岡崎雅亮さん(75)=福山市=は「出演者一同が足並みをそろえて、幸せになれるようなコンサートにしたい。一緒に感動を味わって」と話している。

 コンサートは午後1時半開演で約3時間。入場料3千円。問い合わせは同楽しむ会事務局(084―987―1818)。

最終更新:6/19(水) 10:20
山陽新聞デジタル

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