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瀬戸康史、松村北斗……「パーフェクトワールド」で“フラれ組”が人気アップ!?

6/19(水) 18:00配信

トレンドニュース(GYAO)

障がいのある青年との純愛を描いたカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「パーフェクトワールド」第9話が、6月18日に放送された。是枝洋貴(瀬戸康史)や、渡辺晴人(SixTONES・松村北斗)など、失恋してしまった登場人物たちが話題になっている。

最終回直前、瀬戸康史の切なすぎる決意>>

「パーフェクトワールド」は、漫画雑誌「Kiss」(講談社)にて連載中の有賀リエによる同名漫画が原作。建築士の鮎川樹(松坂桃李)は、大学生のときに遭った事故が原因で下半身不随になり、好きだったバスケットボールも恋愛ももうしないと心に誓っていた。しかし、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と偶然再会して、心が少しずつ開かれていく―――。

つぐみは洋貴との結婚準備を進めつつも、樹への気持ちが断ち切れず、よりを戻してしまう。それに気づいた洋貴は、樹に会いに行き、「一発殴らせてもらってもいいかな?」と静かに怒りをにじませた。しかし洋貴は、自分の弱さを責めて、結局は「絶対に別れるなよ」と樹にエールを送ったのだった。

一方、つぐみの妹のしおり(岡崎紗絵)は、洋貴に思いを伝えられずにいた。晴人は、しおりのことが好きなのにもかかわらず、「フラれるのが怖いんだ?」「気持ちぶつけてみろよ。黙って思っているだけなんて不健康だよ」とはっぱをかけた。さらには、「もしダメだったら俺が受け止めてやる」としおりに自分への気持ちがないことを受け入れたうえで、改めて気持ちを伝えた。

つぐみと樹の恋の裏で、それでも2人を応援した洋貴。思いを寄せるしおりの背中を押した晴人。この“フラれ組”の人気が視聴者の間で高まっているようだ。ネット上では、「私は断然ヒロ派だわ」「晴人くんの笑顔が切ない」「ヒロと晴人が魅力的すぎてもう……」「とにかく最終回で2人とも幸せになってほしい」などの声が上がっている。

(文/沢野奈津夫@HEW)

最終更新:6/19(水) 18:00
トレンドニュース(GYAO)

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