ここから本文です

ツォンガ 10年ぶりに2回戦へ進出、次戦は10度目V狙うフェデラーと激突<男子テニス>

6/19(水) 12:53配信

tennis365.net

ノベンティ・オープン

男子テニスのノベンティ・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は18日、シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界ランク77位のJW・ツォンガ(フランス)が同28位のB・ペール(フランス)を6-4, 7-5のストレートで破り、初戦突破を果たした。

【「圭が良すぎた」とツォンガ】

この試合、16本のサービスエースを記録したツォンガはファーストサービスが入った時に86パーセントの高い確率でポイントを獲得。過去3勝1敗のペールに1度もブレークを許さず、1時間18分で2回戦へ駒を進めた。

2009年以来10年ぶり2度目の同大会出場となった34歳のツォンガは、初のベスト8進出をかけて、2回戦で第1シードのR・フェデラー(スイス)と対戦する。

両者は18度目の顔合わせでフェデラーの11勝6敗。最後に対戦したのは2016年4月のモンテカルロ・ロレックス・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)準々決勝で、そのときはツォンガが逆転勝利をおさめている。

2017年以来2年ぶり10度目の大会制覇を狙う37歳のフェデラーは、1回戦で世界ランク57位のJ・ミルマン(オーストラリア)をストレートで下しての勝ち上がり。

同日には第4シードのB・チョリッチ(クロアチア)、第7シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)らが初戦を突破したものの、第6シードのN・バシラシヴィリ(ジョージア)、第8シードのG・ペラ(アルゼンチン)らが姿を消した。

最終更新:6/19(水) 12:53
tennis365.net

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ