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久保建英に南米メディアも大注目「レアルの新たな宝石」「ペレス会長に微笑みをもたらす」

6/19(水) 12:13配信

GOAL

コパ・アメリカでピッチに立った久保建英について、南米メディアも大きくクローズアップしている。

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17日に行われた日本vsチリは0-4と前回王者チリが日本を下す結果となった。この試合では久保が先発フル出場。先日、レアル・マドリー・カスティージャへの加入が発表されたこともあり、久保への注目度は南米メディアの間でも高かったようだ。

中南米含めスペイン語圏を幅広くカバーするアルゼンチンメディア『BOLAVIP』は久保について「メレンゲ(レアル・マドリーの愛称)の真珠は日本代表で早くもそのクオリティーを示した」との見出しで特集記事を組んだ。

「レアル・マドリー・カスティージャの新たな宝石、クボについて多くの注目点が見つかった試合だった」

「日本代表はチリ相手に0-4と敗れる結果になってしまった。その結果にもかかわらず、この日本人レフティーは、失望とは逆に大きな期待を抱かせた」

この試合では12分、タッチライン沿いでボールを持った久保は、エリック・プルガルが寄せてきたところを左足のタッチでかわして縦へとドリブルを敢行。最後はグラウンダーのアーリークロスを入れたものの、上田綺世にはつながらなかった。このシーンについては動画を埋め込んで紹介し、久保の個人技が非凡なものだったと強調している。

記事では「この日本の才能は、技術的に優れたものを持っている。この輝かしい若者は2~3年後にはトップチームでプレーするようになり、フロレンティーノ・ペレス会長に微笑みをもたらすことになるだろう」と続け、久保の紹介を締めくくった。

チリ相手にコパ・アメリカ初戦を落とした日本だったが、見せ所を多く創出した久保の才能について、現地メディアも高く評価しているようだ。

最終更新:6/19(水) 12:13
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