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ロドリがアトレティコに移籍を直談判か…獲得濃厚のマンチェスター・Cは85億円を支払いへ

6/19(水) 20:05配信

GOAL

アトレティコ・マドリーのロドリがマンチェスター・シティに移籍することを決断したようだ。

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昨夏にビジャレアルからアトレティコ・マドリーに加入したロドリは、移籍1年目から全公式戦47試合に出場するなど主力として活躍。これを受け、フェルナンジーニョの後釜探しに躍起になるプレミアリーグ王者のマンチェスター・Cが、スペイン代表MFの獲得を熱望すると考えられている。

そうした中、アトレティコ・マドリーは22歳の同選手を引き留めるために新契約の締結と契約解除金の増額を目論み、一方のロドリ自身もワンダ・メトロポリターノでの将来を真剣に考えていた。しかし、スペイン代表MFはジョゼップ・グアルディオラ監督の下でのプレーを前向きに検討し、17日にクラブ側に移籍の意思を伝えたようだ。

また、ロドリに対してはマンチェスター・Cの他にバイエルン・ミュンヘン、バルセロナ、パリ・サンジェルマンが興味を示している模様。中でも、ブンデスリーガ王者のバイエルンは、同選手の代理人と接触を図っており、退団が濃厚なマッツ・フンメルスのポジションにハビ・マルティネスが収まり、空いた中盤にロドリを迎え入れたいと考えているようだ。

しかし、スペイン代表MFはマンチェスター・Cをすでに選んだとされており、プレミアリーグのクラブも契約解除金として6250万ポンド(約85億円)を準備するとイギリス『スカイスポーツ』が報じている。なお、ロドリは週給10万ポンド(約1360万円)にボーナスのついた契約を交わすことになる見込みだ。

間もなく移籍が成立することが予想されるロドリは、マンチェスター・Cの今夏の補強第1号となりそうだ。

最終更新:6/19(水) 20:05
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