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幼稚園ママ友は怖い?幼稚園と保育園ママ友の違いとトラブルエピソード

6/19(水) 11:45配信

LIMO

子育て中に自然と耳にする、「ママ友」という言葉。「どんどんママ友を増やしていきたい」と考えている人もいれば、「あまり積極的に関わりたくない」と消極的になっている人もいるのではないでしょうか。

とくに最近では、「ママ友とトラブルに遭った」「ママ友に嫌な思いをさせられた」という声も耳にします。そこで今回は、ママ友に関するさまざまな経験談をお伝えします! 

ママ友とトラブルになったケース

・「あるママ友から聞いた話を、『みんなも知っている内容だろう』と思って周囲に話してしまったんです。それが災いして、彼女とは疎遠になってしまいました。その場にいない人の話は、悪口のもとなのですね」

・「ママ友たちとのLINEグループに新しい方を招待したら、みんな一気に離れていったことがあります。私にとって、すごく大切なママ友たちだったのに…」

ちょっとした行動がきっかけで、周囲のママから反感を買ってしまう可能性もあるようです。最近ではSNSやLINEでのやりとりも増えてきているため、なにかと気を遣う場面が増えているのでしょう。

「ママ友=怖い」とは限らない

先ほどのような体験談を聞くと、「ママ友は怖い存在だ」と感じてしまいますよね。しかし、ママ友のおかげで救われた経験をしたママもいるようです。一体どのような場面で、そう感じたのでしょうか。

・「独身の友達には相談しにくい、育児の悩みごとを聞いてもらえました」

・「2人目が生まれる直前、私の母が入院してしまいました。上の子の保育園のお迎えができずに困っていたところ、近くに住むママ友が私の子を迎えに行き、病室まで送り届けてくれたんです。毎日欠かさずしてくれたので、本当に感謝しています」

・「多忙な夫とは会話する時間がなく、育児のストレスが溜まる一方。そんなとき、ママ友たちとの会話でストレスを発散することができました」

いざというときに頼りになる、悩みをわかってもらえるなど、ママ友の存在が支えになったケースもあるようです。そのほか、「子育ての情報を得られる」「一緒にいて楽しい」というメリットも。「ママ友はなにかと厄介だ」と決めつける必要はないのかもしれません。

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最終更新:6/19(水) 12:35
LIMO

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