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大麦品質上々、全て1等 JAうおづ初検査

6/19(水) 11:29配信

北日本新聞

 JAうおづ(海野武史組合長)は19日、魚津市上村木の加積農業倉庫で本年度産大麦の初検査を実施し、市内2団体が収穫した「ファイバースノウ」20トンを全て1等とした。

 ことしは7団体が約80ヘクタールで生産し、約230トンの出荷を見込む。暖冬少雪の影響で生育が若干早まったが、農家が対応し、収量、品質共に平年並みになるとみている。

 同JAの職員約10人が検査し、講評で粒形や粒ぞろい、光沢など総合的な品質は前年よりやや良いことを説明。海野組合長が「農家の努力が検査結果につながった」とあいさつした。

 検査は、この日を含め7月上旬まで3回行う予定。同JAは県外を中心に出荷するほか、魚津産大麦を使った「魚津の麦茶」に加工する。

北日本新聞社

最終更新:7/7(日) 15:25
北日本新聞

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