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トンプソンとバトラーが上位にランクイン/2019注目FAトップ10(シューティングガード)

6/19(水) 17:36配信

バスケットボールキング

 トロント・ラプターズのフランチャイズ史上初優勝で幕を下ろした2018-19シーズン。NBAは今後、6月21日(現地時間20日)にドラフトが行われ、7月1日(同6月30日)からフリーエージェント(FA)戦線が幕を開けることとなる。

 今夏のFA戦線を前に、ここではポジション別の注目FAトップ10を紹介していきたい。第2弾はシューティングガード。オールスター選出歴を誇るスター選手に加え、リーグ有数のシューター陣、ベテランと若手がリストに名を連ねた。
※所属は現地時間6月15日終了時点、チーム名は略称、参照データは『HoopsHype』

■2019注目FAトップ10(シューティングガード)
1.クレイ・トンプソン(ウォリアーズ/制限なし/ケガのため来季全休予定)
2.ジミー・バトラー(シクサーズ/プレーヤーオプション→破棄して制限なし)
3.ダニー・グリーン(ラプターズ/制限なし)
4.JJ・レディック(シクサーズ/制限なし)

5.テレンス・ロス(マジック/制限なし)
6.ジェレミー・ラム(ホーネッツ/制限なし)
7.トーマス・サトランスキー(ウィザーズ/制限付き)
8.ウェスリー・マシューズ(ペイサーズ/制限なし)
9.レジー・ブロック(レイカーズ/制限なし)
10.オースティン・リバース(ロケッツ/制限なし)

上位5選手は再契約が濃厚も、AD加入のレイカーズが高額契約をオファーか?

 トップ10に入った選手のうち、サトランスキーを除く9選手が制限なしのFA。さらにはトンプソン、バトラー、グリーン、レディック、ロスと上位5選手は再契約を希望しているため、衝撃的な移籍はないというのが現状。

 だがレイカーズにADことアンソニー・デイビスが加わったことで、バトラーは興味を示していると報じる現地メディアがあるのも事実。トンプソンやグリーン、レディックといった即戦力のシューター陣も、提示された条件が厳しければ他チームへ移籍する可能性も否定できない。特にレディックについては多くのチームが獲得に乗り出すだろうと複数の現地メディアが報じている。

 なお、ラムやマシューズ、ブロック、リバースはスターターを務めることができるものの、エース級の役割を求めることは酷で、チーム4、5番手が妥当か。強豪チームと低年俸で契約を結ぶか、プレーオフ進出を目指すチームで高額年俸を手にすることになるだろう。

■そのほかの主なFA選手
ロドニー・フッド(ブレイザーズ/制限なし)
セス・カリー(ブレイザーズ/制限なし)
ウェイン・エリントン(ピストンズ/制限なし)

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最終更新:6/19(水) 17:36
バスケットボールキング

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