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ボーイング、737MAXを200機受注-運航停止後初めて

6/19(水) 9:43配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 米ボーイングは18日、英航空会社ブリティッシュ・エアウェイズの親会社IAGから737MAXを200機受注したと発表した。

発表資料によると、受注規模は240億ドル(約2兆6000億円)。IAGは2023年から27年の間にMAXの引き渡しを受けるという基本合意書に署名した。MAXが2件の墜落事故を受けて3月に運航停止になってから初の受注となる。

MAX運航停止が4カ月目に入る中で、ボーイングは運航再開に取り組んでいる。IAGのウィリー・ウォルシュ最高経営責任者(CEO)は737の元パイロットで、2件の墜落事故と関連があるとされるソフトウエアシステムのアップデートを搭載したMAXのシミュレーターを操縦したこともあり、同機に「信頼を寄せている」と述べた。

18日の米株式市場でボーイング株は5.4%高と、1月30日以来の大幅な上げで取引を終了した。

原題:Boeing’s Embattled Max Gets Key Win in First Post-Grounding Deal(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Julie Johnsson, Benjamin D Katz

最終更新:6/19(水) 9:43
Bloomberg

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